
昨日までの3日間、3年に1度開催される藤枝大祭が開催されました。前回は2023年でしたが、本来は2022年に開催予定だったため、それから3年後の2025年となった訳で、まあ東京五輪後のパリ五輪のようなものでしょうかねえ・・・。
藤枝大祭の起源は、江戸時代に田中城の鬼門を守る青山八幡宮の大祭に東海道藤枝宿の屋台が神輿渡御(みこしとぎょ)の行列に付き合ったのが始まりとされ、約300年以上の歴史があるとされています。大祭には旧藤枝宿の九町と隣接五町の合わせて十四町から屋台が惹き出されます。


大正時代になって、長唄界で活躍していた左車出身の芳村伊十郎(長唄六世家元)を迎え、現在のような長唄による地踊り披露と言う形態となりました。


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